アシスタントから始めませんか!

こんな方を求めてます
 書道を愛する方
 目の不自由な方へのボランティア活動に興味のある方

アシスタント講師講座所要期間
 月1回 2時間半 × 6回 (1回 1000円)

アシスタント講師認定後の正講師への道のり(希望者のみ)
 アシスタント講師 (認定)
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 準講師講座受講
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 講師講座受講
  講師になると 触覚書道公認講師資格証 を発行

  
 希望により支部を開設し本部と連携をとりながら活動ができます。

ご興味のある方はお問合せくだい。

講師の方々の想い
〈アシスタント講師〉 
T.T.さん

漢字・かな・詩文書と書道歴数十年、ひょんなことから「触覚書道」に出会い、興味をもち三田に伺い現在ではアシスタントをさせて頂くことに!

生徒さんは皆さま視覚障害者!半紙=発泡スチロール、墨=リモネンで書いていき、その後文字がへこみ触ることができます。

墨では書いた文字がわからないのですが視覚障害者の方にも触れることができることに感動!

また失敗しても何度でも納得いくまで書く、明るく楽しくポジティブな生徒さんにアドバイスや時には目になり納得いく作品を書いていただいてます。

そして、お稽古の日は私も元気をいただき感謝です。

〈準講師〉
T.N.さん

触覚書道刻字協会設立当時から、お手伝いをしています。

指導にも徐々に慣れ、現在はかなり具体的に教えられるようになっています。
上達してもらうことを第一に考え、必要な場面では厳しく指導しています。

これまでの活動の中で特に印象に残っているのは、2025年パリ・パラリンピックに向けて、ゴールボールと視覚障害者柔道の選手に応援メッセージを届けたことです。
両チームの練習場所まで足を運び、作品を直接手渡しました。
(その模様はこちらから)
↓ ↓ 
https://shokkakushodoh.org/2024/09/09/paripara-5/

また、毎年狛江で開催している触覚書道と刻字のグループ展では、講座で制作された視覚障害者の方々の作品を多くの方に見ていただけるのが大きな励みになっています。

視覚障害のある皆さんから日々元気をもらっており、それが活動を続ける原動力です。

この取り組みを、より多くの方に知っていただきたいと心から思っています。

〈講師・石川支部支部長〉
N.A.さん

訪問看護をしている中で偶然にも地域の視覚障害者さんの看護やお看とりをさせていただくことが続き、点字を習得する為に県の視覚障害者協会、情報文化センターに学習しにいったことが、皆さんとの交流のきっかけでした。

自分の趣味で書道を続けていることから、接する視覚障害者さんから、文字を書いてみたいなぁという事を聞いて、なんとか皆さんにも書道を楽しんでもらう方法はないのかな?といろいろ探し、池山先生の触覚書道を知りました。

突然ご連絡したにもかかわらず、快く見学、講師として活動するための講習を引き受けてくださり、東京の皆さんの仲間に入れていただいて、石川県に戻り、地域の視覚障害者さんたちとの作品作りに励むことができました。

石川支部としてグループ展にもまぜていただいたり、加賀だけでなく、今年からは金沢の皆さんにも定期的に楽しんでいただけるようになりました。

字を覚えることに集中する日や、おしゃべりに花が咲く日があったりしながら、楽しく続けていく中で、また新しいアイデアや意見もとりいれて行きたいなと思っています。

みなさんの意欲や夢を実現させて、私も一緒に楽しめたら幸せです。

あとは、やはり、ボランティアさんの力が多く必要なのが今後の課題かな、、と思います。