触覚書道刻字講座第5期2クール3回目が終了!

三田の東京都障害者福祉会館にて 2021年9月よりスタートした触覚書道刻字講座
第5期 第2クール3回目が終了しました。

梅の花もほころび、春を感じる良い一日となりました。

今回、初級クラスはいつもの2名 
アシスタント講師とアシスタントコース受講中のお二人が親身に指導に当たってくださいました。

アドバンスクラスは10名の参加

ご自分の干支を書いて凹んだところに粘土を入れる作品で、Sさんはガイドさんと協働でこんな楽しい作品を作りました。

また、前回から講師養成講座にご参加いただいているTさんから、こんなコメントをいただきました。

『今偶然インターネットで触覚書道を知り、「文字を触る」という書道はどんな感じなんだろう、と全く未知の状態で参加させて頂きました。

「触覚書道」の名の通り、皆さんの手指の感覚が見事に立体の文字となり、それが池山先生の仰る「自己表現」の姿に完成されていく様を見て、驚きと感動を覚えました。
皆さんの生き生きと活動する姿に、こちらまで活力を頂きました。

今後も継続させて頂きたいと思いました。ありがとうございました。』

これから触覚書道を支えていくお一人になっていただけると嬉しいです。

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