出張ワークショップ第2弾 川崎市視覚障害者協会

出張ワークショップ第2弾として、川崎市視覚障害者協会ンターに行ってきました。

きっかけは、8月に東京都障害者福祉会館で行った無料ワークショップに、川崎市視覚障害者協会の方が体験でおみえになり、その場で是非出張ワークショップをやって欲しいとの依頼をいただきました。

場所は溝の口にある 川崎市北部身体障害者福祉会館

川﨑市視覚障害者協会文化部のイベントとして参加者をつのり、12名の方に体験をしていただきました。

今回は参加者が多いため、2回にわけての講習となりました。

大量の発泡スチロールを家から準備して、さあ講座のスタートです。

最初はみなさん、どんなものやるのかとやや緊張の面持ちでした。

まずは「天」という字を用いて漢字の五体(篆書・隷書・楷書・行書・草書)の説明を、あらかじめ書いたものを触っていただきながらしました。

次に楷書の基礎点画、横線・縦線・転折・左右の払い を実際に書いていただき、発泡スチロールの触覚書道に徐々に慣れていただきました。

ワークショップが進むうちにどんどん打ち解けていきました。

そして最後に、ご自分の好きな漢字を書いていただきました。
ご自分の名前だったり、差し上げたいとか仏壇に飾りたいとか、
みなさん、色々な想いで書かれていました。

はい チーズ
みなさん笑顔で記念撮影にはいっていただきました。

「60年ぶりのお習字、難しかったけど楽しかった」
「面白かったのでまたやりたい」
などの嬉しい感想をいただきました。

また機会がございましたら、伺いますね!!

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