凸印刷カレンダーを沖縄の峰雲書道院の先生方が沖縄盲学校に寄贈された記事が、沖縄タイムスに掲載されました!

触覚書道刻字協会では、光を失った書家・三上栖蘭先生に書作品の揮毫を依頼し、クラウドファンディングで活動に賛同された方々からの支援のもと、凸印刷カレンダーを制作販売いたしました。

三上栖蘭先生が会長を務める書道玄海社とゆかりのある沖縄の峰雲書道院の先生方がそのカレンダーを購入され、この活動をひろめるために沖縄盲学校に寄贈されました。

その時の模様が、沖縄タイムスに掲載され、さらにネットでも「見えなくても書を楽しむ」で検索するとその記事がとりあげられている、とのご報告をうけました。

こんなに大きく取り上げられてます!

「視覚障害の方にも書道を楽しんでいただきたい」というモットーで立ち上げた触覚書道の活動を拡げるためにご協力いただき、嬉しい限りです。

峰雲書道院の先生方、本当にありがとうございました。

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