横浜ラポールを訪問 「触覚書道」の新たな出会いと可能性を感じました!
先日、新横浜にある「障害者スポーツ文化センター横浜ラポール」に行ってきました。

今回訪問するきっかけとなったのは、今年7月に板橋区で開催された、大内進先生の「手と目で見る絵」の展覧会でした。
その会場で、たまたま居合わせた横浜ラポール文化事業担当の坂上さんとお知り合いになりました。
坂上さんに触覚書道の活動についてお話ししたところ、大変興味を持ってくださり、「ぜひ一度、こちらの文化祭にも来てください」とお声をかけていただいたのです。
そこで今回、横浜ラポールを訪問し、「障害のある人の作品展」を見せていただきました。

それにしても、横浜ラポールは想像以上に大きな施設でびっくりしました。ボーリング場や体育館、プールなども備えており、スポーツや文化活動を通して、障害のある方々が交流し、楽しめる憩いの場となっています。


作品展会場には、様々なジャンルの沢山の作品が並んでいました。
どの作品からも、作り手の皆さんが一生懸命取り組まれた様子が伝わってきて、とても見応えのある展示でした。
ただ、視覚障害のある方の作品は少数派なことに気が付きました。






坂上さんからも、視覚障害のある方もたくさん利用されているものの、作品を作るワークショップがなかなかないので、ぜひ触覚書道のワークショップを開催してほしいとのお話しをいただきました。
私としても、触覚書道を通して、視覚障害のある方にも作品を作る楽しさや、自分の作品を発表する喜びを感じていただけたらと思っています。
坂上さんと私の思いが一致した今回の出会い。
これから日程などを調整し、ぜひ横浜ラポールで触覚書道のワークショップを実現させたいと思っています。
また一つ、触覚書道の活動が広がるきっかけになりそうです。
新しい出会いに感謝です!
この展覧会は11月3日まで開催されています。
ご興味のあるからは是非、足をお運びください💛

