サイトワールド2026に触覚書道の3D作品を出展させていただきました!

2026年10月22日から24日まで、すみだ産業会館にて「第18回視覚障害者向け総合イベント サイトワールド2026」が開催されました。

会場は連日、多くの視覚障害の方々で賑わっていました。

今年も、3D印刷でお世話になっている新潟大学の渡辺哲也先生の研究室が出展されており、そのブースの一角に、触覚書道の3D印刷作品を展示させていただきました。

私自身も、開催中日はブースに立って来場者の方々に触覚書道の作品や活動について説明させていただきました。

一昨年・昨年は来場者として会場を訪れましたが、今回は初めて出展者側に立ち、これまでとはまた違った視点でサイトワールドを見ることができました。

渡辺先生の研究室のブースには、3D印刷で制作した地図や模型などさまざまな作品が展示されていました。学生さんたちが来場者一人ひとりに熱心に説明されている姿も印象的でした。

また、「手と目で見る教材ライブラリー」を主宰されている大内進先生が共同研究者として会場にいらっしゃり、「最後の晩餐」や「モナ・リザ」を立体化したレプリカやなどを展示されていました。
今回あらためて交流できたこともうれしい出来事でした。

会場では、触覚書道講座に参加してくださっている視覚障害のある方々にも何人かお会いすることができました。触覚書道を出展していると知って、とても喜んでいただきましたして思いがけない再会はとてもうれしいものでした。

触覚書道の活動を知っていただく新たな機会をいただけたこと、そして、こうした場で多くの方とつながることができたことに、心から感謝しています。

今回お声掛けくださった渡辺先生、研究室の皆さま、大内先生、本当にありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です